ミニマルな暮らし

生活をシンプルにし、居心地いい暮らしをめざす主婦ブログです。

体調が悪い時は、断食で体をリセット。私は2日でよくなりました。

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最近、体調がすぐれず、とうとう一昨日からダウンしてしまいました。

そこで、少しでも早く治したいと思い、断食をしてみたのです。

昨日で2日目ですが、大分よくなりました。

断食しようと思ったきっかけ

私が、断食しようと思ったのは、大魔邇(おおまに)というサイトに紹介されている、ノーマンウォーカー博士の体験を読んだことがきっかけでした。

ノーマンウォーカー博士は、自分の体を実験台にして、一般的に食べられている食物を食べ、2年間を過ごしました。

そして、その結果、肝硬変で余命数週間と診断されてしまいます。

博士は、そこから、厳格なベジタリアンの友人に言われたことを、忠実に実践していくのです。

以下、引用になります。

 数年前に友人と話をしていて、彼の洞察の深さに感銘を受けたことを思い出したからです。厳格なベジタリアンであるその友人はこう言いました。


 「もし病気になって起き上がれなくなったら、どんなことがあっても薬を飲んではいけない。薬は毒にほかならないからだ。そして3日間は何も食べないこと。病気の原因は体内に溜まった老廃物なのだから。水だけは毎日30分おきにコップ一杯飲むように。3日間これを守れば、必ず良くなるよ」


 なすすべもなく横たわっていた私の耳に、彼のこの言葉が強い響きをもって甦りました。私はこの忠告に従ってみました。もう今さら失うものは何もなかったし、おそらく大いに得るものがあるだろうと思ったのです。そして、それは正しかったのです。


 駄目で元々、と思い、私は手に入る限り最高の果物と野菜だけを食べる食事療法をスタートしました。するとわずか半年後には、死に至ると診断された病気はすっかりどこかへ行ってしまい、私は息をふき返し、それどころかエネルギーと気力にあふれていたのです。

大摩邇(おおまに) : ノーマン・ウォーカー博士のローフードより引用 

 私は、ノーマンウォーカー博士の本を、以前4冊持っていましたが、どれも素晴らしい内容の本でした。

私が、ローフードを実践していく上でも、とても参考になった本です。

その著者である、ノーマンウォーカー博士が体験したことであるのなら、私もやってみる価値があると思ったのです。

断食してみた結果

1日目は、とにかく、目が覚めたら水を飲むようにしました。

頭が痛く体も変だったので、起きていられず、ずっと傾眠していたので、気がついたら飲むようにしていたのです。

ちなみに、うちでは、蒸留水を作っているので、それを飲んでいました。

また、ノーマンウォーカー博士が、体の浄化にいいと言っている、人参ジュースも作って、800ccほど飲むようにしました。

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そんな感じで、1日目は過ごし、2日目も同じようなメニューで過ごしました。

その結果は、まず、お腹がぺちゃんこにひっこみ、頭痛がなくなりました。(2日目からは、少しずつですが、家の中の家事もできるようになりました。)

あんなに痛くて仕方なかった頭痛や、倦怠感もよくなったのです。

私は、体調が悪い時には、断食が1番効果があると実感したのでした。

最後に

私は、調子が悪くなっても、薬を飲むことはしませんが、この今回試した断食は、体の回復には、1番効果があるとわかりました。

私は、ふだんから、ちょっと食べ過ぎ傾向にあります。また、この1年あまり、ずっとブログにかかりきりで、睡眠不足にもなっています。

なので、そういったことが原因で、体調が悪化したのだと思います。

これからは、食は控えめにして、睡眠はしっかり取っていこうと思います。